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繰上返済。改めて考える、”短縮”にするか”軽減”にするか、どちらが得か。

明日100万円の「繰上返済」をします。



「繰上」するとなれば、一日でも早い方が得なんですけど

(↑銀行によっては利子を日割り計算されますので)



明日が定期返済日なんです。

定期返済日が近いと、数日前から「繰上」の受付をストップされるようで・・



明日までは「繰上返済」お預け。(;A´∀`)




足踏み状態の現在、こんどは

「期間短縮型」するか「返済額軽減型」にするかで迷っています・・。





守りに入って”軽減型”か・・!



ひたすら攻撃”短縮型”か・・!






「繰上返済」には

ローンの完済期日を早める「期間短縮型」

月々の返済額を軽減する「返済額軽減型」とがあります。





100万円を繰上すれば

「元金」は、どちらも同じように100万円減りますが



違いは「元金」に伴う利子の軽減額です。




単純に「総返済額」だけを考えると”短縮型”の方が得ですが

短縮型には”一度短縮した期間を延ばせない”というデメリットがあります



「返済期間」は一度縮めてしまうと、

万一、支払いが苦しくなって期間を延ばしたいと思っても伸ばすことが出来ません。



借り換えでも、残年数以上に「借入期間」を伸ばして借り換えることは出来ません。




月々の支払いが苦しくなったら、”軽減型”で繰上返済するか、

もしくは銀行へ行って相談するかです。





”軽減型”の繰上は、

短縮型ほど大きく「総返済額」を減らすことができませんが


月々の支払額を減らすことができます。




”軽減型”で減らした月々の差額を毎月繰り上げていくと

”短縮型”と同じだけの「総返済額」になりますので


机上の理論だと、どちらもお得さ加減は同じです。




むしろ、

実際に”軽減型”で減らした、月々の差額を毎月繰り上げて行くという方法を取れば


”短縮型”と同じだけの「総返済額」を減らすことができ、

なおかつ期間を縮めてリスクを取る必要のない”軽減型”の方がメリットが大きくなります。





とはいえ、本当に”軽減型”で減らした月々の差額を

毎月「繰上」したり、もしくは欠かさず「貯金」したりできるかというと・・



なかなか大変です。



月々の支払いが楽になると、気が抜けて無駄遣いが増えたり

そうでなければ必要な支払いに消えていったり・・・。



そう考えるとやっぱ

問答無用で「総返済額」をより減らせる”短縮型”の方が得ですかね・・





うちは借換えの時も、とにかく無駄な利子を削減したくて



「総返済額」を減らすために、「借入期間」を短くしまくり

あえて月々の返済額を高めに組みました。




なので、繰上するならここらで”軽減型”を選択して、

月々の返済額を下げようと思ってたんすけど・・・




・・・でも借り換え後の3年近く・・・

そこまで苦というほどではなく貯金もできていたことを考えると


このままストイックに”短縮型”を選択したい気持ちも・・。





すごく迷うけど・・・明日の「繰上返済」までには決めます(*ノд`)

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2016-04-03 : 繰上返済 : コメント : 0 :
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プロフィール



旦那(年収650万)と3歳の息子
と3人暮らしの専業主婦。
節約・貯蓄に励みながら住宅ローン
早期完済を目指して奮闘中。

住宅ローン


借入金額: 2680万
繰上返済: 750万
毎月返済: 95,361(元利均等)
金利:    1.0(10年固定)
__________________
借入残高: 1268万

残り年数: 11年9ヶ月

(2017年5月現在)

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