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「賃貸派」と「持ち家派」。どっちが得かはよくある議論だけど、うちの旦那に「家を建てる理由」を聞いてみたら・・・。

昨今、

「賃貸」と「持ち家」のどっちが得かは永遠のテーマですね。




「賃貸派」は安いところを借りれば貯金がしやすく、容易に転居できる自由があります。



「持ち家派」は上手に返済すれば

いずれ「住居費」が無くなり、老後の支出負担が無くなります。



最終的に、どちらがより多く住居にお金をかけることになるのかは

ケースバイケースだと思いますけど・・・




基本的にありんこは「持ち家派」です。



理由のひとつにまず・・・・長生きした時のことを考えます。

長生きした場合は、おそらく「持ち家」の方が得だろうと思うから。



平均寿命はどんどんと伸びていってるそうで

世界の多くの研究者が

「2045年に平均寿命は100歳に到達しているかもしれない」と予測しているそうです→★


老化メカニズムの解明や、がん研究の進化がその理由だそう。




まぁそこまで長生きしなかったとしても、

年金暮らしになって、若い時ほど頑張れなくなってしまうであろう老後は、


一生懸命ためた「老後貯金」が、ただ減っていく心配をするより、


少ない「支出」で生活できる、という事実の方が心穏やかでいられる気がするからです。


いえ、もちろん「貯金」もしますけどね。




だから旦那が急に

「家を建てるぞ!」( `д´)o と言った時も全く反対しませんでした。



旦那もありんこと同じような老後の心配を考えていたのかな? と思って。
 




そしてモデルルーム通いをしていたある日、

旦那に家を建てる理由を聞いてみたことがありました。


「何で急に家を建てようと思ったの?」( ゚ o ゚)





すると返ってきた答えは





「俺が死んでも、

 家族に家を残してやれるから。」( ̄д ̄)






・・・・・・・・・だそうです。




・・・・・・・・・・ちょっと感動しました。(*´д`*)




ありんこのような、老後が心配とか損か得かという考えよりも




旦那の心の中には

自分が死んだ後も家族を想う気持ちの方が強いんだ・・・と知って



じんわりしました。





住宅ローンには団信がついてるので、

借入主が亡くなると借金がなくなり、家族には家が残ります。



もし旦那が急に亡くなっても


残されたありんこと息子は、衣食住の”住”の部分だけは保証され

とりあえず路頭に迷うことだけはありません。




そういう”経済的な部分”の助けにもなるだろうけど


ありんこには、

”精神的な部分”の助けの方が大きいかもしれません。




旦那が亡くなっても(老後に亡くなったとしても)

旦那の気持ちのこもったこの家が、守ってくれると思えるから。



旦那が家族のために残してくれた家に包まれていると思えば

ひとりぼっちになってしまっても、精神的に支えられるような気もします。




もちろん理想は、2人仲良く長生きして一緒に逝きたいっすけどね。




そのときまでは

旦那が建ててくれたこの小さな家を大切にしていこうと思います。

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2016-01-18 : ありんこのつぶやき : コメント : 0 :
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プロフィール



旦那(年収650万)と3歳の息子
と3人暮らしの専業主婦。
節約・貯蓄に励みながら住宅ローン
早期完済を目指して奮闘中。

住宅ローン


借入金額: 2680万
繰上返済: 750万
毎月返済: 95,361(元利均等)
金利:    1.0(10年固定)
__________________
借入残高: 1276万

残り年数: 11年10ヶ月

(2017年4月現在)

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